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THE WALT DISNEY COMPANY PRIDE COLLECTION

LGBTQ+のコンテンツと職場における平等のリーダーとして、ウォルト・ディズニー・カンパニーは、受容性の高い職場づくりと、地域社会での支援や友好的な環境づくりに取り組んでいます。

ウォルト・ディズニー・カンパニーは、プライド(※)と私たちのプライドコレクションを記念して、LGBTQ+コミュニティを支援する世界中の団体に寄付を行っています。これらの団体に関する詳細は以下をご覧ください。

※LGBTQ+の人々が自己の性的指向や性自認に誇りを持つべきとする概念を表す言葉。

ARELAS
ARELASは、トランスジェンダーの子供たちとその家族を支援するスペインの団体で、5年以上にわたって社会生活とプライベートのあらゆる面においてスペインのトランスジェンダーの未成年者が平等な機会と権利を得られるよう取り組んでいます。ARELASは、性同一性に対する差別がない、多様性のある社会の実現に向けて尽力しています。また、トランスジェンダーの未成年者が生活の中で社会、政治、文化、スポーツ、経済に参画できるようにする活動やプログラムを展開しています。さらに、トランスジェンダーの家族や、家族から支援を受けられないトランスジェンダーの人々に情報、アドバイス、サポートを提供して寄り添い、会合や相互支援の場とネットワークを築いています。ARELASは、ウォルト・ディズニー・カンパニーの寄付金を使用して、研修活動を展開するとともに、トランスジェンダーの子供たちや若者とその家族にサポートとアドバイスを提供します。
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BeLonG To Youth Services
BeLonG To Youth Servicesは、レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(自認する性と身体的性が一致していない人)、インターセックス(性分化疾患)(総称「LGBTI+」)の若者を支えるアイルランドの組織です。2003年以来、アイデンティティーと体験の多様性に関して、平等で尊重される安心な社会の実現に向けてLGBTI+の若者と共に取り組んできました。BeLonG To Youth Servicesは、人々、方針、実践に及ぶ活動を展開しており、その最前線における若者の取り組みや必要不可欠な支援サービスを通じて、LGBTI+の若者が直面している孤立、差別、ハラスメントの解消に重点を置いています。方針に関する活動では、LGBTI+の若者の平等を訴求し、排除や孤立や周縁化を招く構造的・社会的障壁の解消に努めています。ウォルト・ディズニー・カンパニーの寄付金は、LGBTI+の若者を孤立させる障壁を引き下げるための取り組みに役立てられます。
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diversity München e.V.
diversity München e.V.は、ドイツのミュンヘンにユース・センターを置くLGBTQ+の若者のための組織です。若者たちがメンバーとして自ら運営している組織で、ドイツのLGBTQ+の若者のために、ピアツーピアのアプローチを用いて、ユース・センターとカフェを通じた友好的なコミュニティづくりに取り組んでいます。また、学校やユース・センターで性自認と性的指向に関する教育セッションを開催しているほか、diversity München e.V.が運営するdiversity Caféでイベントも行っています。ウォルト・ディズニー・カンパニーの寄付金は、LGBTQ+の若者が仲間に出会い、自然体でいられ、安心できる場を維持するために役立てられます。
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Diversity Role Models
Diversity Role Models(DRM)は、LGBTQ+に関する教育を行う英国の慈善団体で、誰もがダイバーシティを受け入れて前に進める社会の実現をビジョンとして掲げています。DRMは、LGBTQ+やその支持者のロール・モデルによる個人的な体験を紹介する教育ワークショップを学校で開催することで、インクルージョンを推進し、共感する心を育んでいます。このワークショップを通じて、学生は自分の言動が及ぼす影響を理解し、同性愛、両性愛、トランスジェンダーを差別するような学生の間での発言やいじめを批判するスキルを身に付けることができます。これにより、違いを尊重して受け入れる校風への変化が推進されます。そして継続的な変化を維持するために、学生を対象としたワークショップを研修スタッフ、責任者、両親/保護者がサポートします。ウォルト・ディズニー・カンパニーの寄付金によって、ワークショップ実施校の拡大に向けたDRMの取り組みが引き続き援助されます。
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ファミリィ・アルコバレーノ
LGBT+のシングルや親によって作られた「Famiglie Arcobaleno」は、2005年3月に設立されたイタリアの独立団体です。この団体は、あらゆる差別に反対し、LGBT+の子育てがイタリアの法制度や社会で認められ、子どもとその愛する人を守り、LGBT+の子育てに関わる汚名をすすぐことを提唱しています。この協会は、家族というテーマをめぐる文化的、社会的、政治的変化を促進することを目的としており、現在の親やこれからLGBT+の親になる人たちの対話を促進するとともに、子育てに必要なツールを提供しています。ウォルト・ディズニー・カンパニーは寄付を通じて、Famiglie Arcobalenoがすべてのタイプの家族をより社会的に受け入れる文化を作ることを支援します。
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GLSEN
GLSENは、K-12(幼稚園から高校卒業まで13年間の教育期間)に属するLGBTQ+の若者に対する暴力、ハラスメント、差別をなくすことに尽力している米国の主要組織です。地方・州・連邦レベルで学生や教師などの学校関係者と連携し、LGBTQ+を受け入れる米国全土のプログラム、方針、取り組みを通じて、LGBTQ+の若者すべての学びと成長を実現できるよう努めています。ウォルト・ディズニー・カンパニーは、GLSENとの19年を超える取り組みを通じて、さまざまなGLSENプログラムを支援してきました。新たな資金は、GLSENのネットワークにおける学生リーダーシップ開発プログラムと人種間の公平に向けたキャパシティー・ビルディングの影響力や、教師の専門能力開発プログラムの強化に使用されます。
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It Gets Better
LatAm Affiliate NetworkによるIt Gets Better、事例の共有や教育の取り組みを通じて、LGBTQ+の若者が自分のアイデンティティーを受け入れ、勇気を得られるよう支援しています。逆境を乗り越えた人々の体験を紹介して若い世代が希望を抱けるようにし、必要な情報やリソースとつなげることによって、自宅や学校で置かれている状況にかかわらず、自分が属しているコミュニティから受け入れられ大切にされている実感を高められるよう取り組んでいます。ウォルト・ディズニー・カンパニーは、アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、メキシコ、ペルーのLGBTQ+の若者に向けて提供するコンテンツの開発資金援助を通じて、各国のIt Gets Betterの参加者を支援しています。
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MAG ジュネスLGBT+
MAG Jeunes LGBT+は、15歳から30歳までのLGBTI+の若者のための非営利団体で、フランス国内のLGBTI+の若者を代表する組織です。この団体は、LGBTI+の差別に対する認識を高め、多様性と受容性の尊重を促進するために、学校での教育的介入を通じて、支援を必要としている若者たちを助け、導いています。また、レジャー、文化、スポーツなどの活動や、パリの「グランド・プライド・ボール」などの大規模な年次イベントも開催しています。1985年に設立されたMAG Jeunes LGBT+は、LGBTI+の人々に、より良い生活を送り、自分の性的指向や性自認を自由に表現する機会を提供しています。同団体は、LGBTI+の若者が直面する可能性のある拒絶、憎悪、暴力、差別の表示と戦い、ホモフォビア、バイフォビア、トランスフォビア、セクシズムと闘っています。ウォルト・ディズニー・カンパニー・フランスは、Mag Jeunes LGBT+と協力して、若者たちに教育を施し、本当の自分として生きる機会を増やすことができることを嬉しく思います。
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Minus18
Minus18は、オーストラリアのLGBTQIA+の若者を擁護する団体です。変化をリードし、ソーシャル・インクルージョンを実現することによって、すべての若者に安心感と勇気を与え、周囲の人々がサポートする環境を提供できる国になることを提唱しています。Minus18は、若者が先頭に立って変化を促進できるように、各プログラムで必要とされるスキルを身に付けてもらい、次世代のLGBTQIA+リーダーとして活躍できるようにすることを信条としています。メンタル・ヘルスを支援する予防的モデルを通じて、LGBTQIA+の若者が属し、尊重される、楽しさに満ちた場をつくることによって、社会的孤立という問題に取り組んでいます。Minus18のイベントの趣旨は、周知すること、仲間をつくること、支えられていると感じることです。差別のないオーストラリアの実現は、あらゆる人が果たすべき役割です。Minus18は、社会におけるインクルージョンの推進を目指し、LGBTQIA+に関する研修、リソース、デジタル・キャンペーンを通じてコミュニティの変革を図っています。ウォルト・ディズニー・カンパニーの寄付金は、両親が子供をサポートする上で役立つオンライン・リソースとなる動画や記事をMinus18が作成するために活用されます。
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虹色ダイバーシティ
2013年に「虹色ダイバーシティ」を設立して以来、職場におけるダイバーシティ、インクルージョン、一人ひとりがいきいきと働くことができる環境づくりを推進しています。虹色ダイバーシティは、日本で初めて職場におけるLGBTQ+差別の問題を中心に取り上げ、企業、行政、学術機関などを対象に、研究、情報提供、研修、コンサルティングを行うことで、変化を生み出す試みを行っている非営利団体です。性的指向、性自認、性表現に基づく差別を恐れることなく、すべての職場で人々が受け入れられ、公正に扱われるべきであるというビジョンのもと、同団体はLGBTQ+の人たちが安全で働きやすい環境をつくり、日本のLGBTQ+コミュニティのエンパワーメントを図り、すべての人のためのインクルーシブな社会づくりに貢献することを目指しています。虹色ダイバーシティは、ウォルト・ディズニー・カンパニーの寄付金を利用して、学術研究者とともに調査研究を行います。データは、同団体のウェブサイトやメディアで共有するほか、全国の自治体への提言依頼の一環としても活用していきます。
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本コレクションの販売について
ウォルト・ディズニー・カンパニー・プライド商品は、shopDisney.com、ディズニーストア、ディズニーパークの一部、および世界中の一部ライセンスショップや小売店でお求めいただけます。

ダイバーシティとインクルージョンに関するコミットメント
ウォルト・ディズニー・カンパニーには、世界中のあらゆる世代の人々の想像力をかきたてる、本物の忘れられない物語や体験、商品を作る機会と責任があります。私たちは、すべての人を大切にしながら、それらを実行することをコミットしています。